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東部すみれの家
笑顔を見せる利用者のために(選挙編)
2013年05月31日
静岡知事選告示より
「障害者のことを考えてくれる政治家に投票したいです。」
と利用者から職員に笑顔で話がありました。
平成25年6月16日の県知事選挙を前に皆の家庭には「投票所入場券」が
配達されました。
いままでは成年後見人がつくと、選挙権を失う規定になっていました。
今参院本会議で全会一致により可決成立した今回の改正公職選挙法を受け、今年の夏の
参院選から約13万6千人の被後見人の選挙権が回復するとのこと。
我々に直接関係のある事なので、関係者の注目度は高かったのではないでしょうか。
何はともあれ、「(選挙が)楽しみです」と笑顔を見せる利用者が一人でもいる限り
私たち職員は権利擁護を理解し、互いに支えあっていきたいと思っています。
又、利用者本人にも、権利擁護について伝えていこうと改めて思う今回の知事選投票です。
東部すみれの家サービス管理責任者
選挙楽しみです
職員に自分の気持ちを伝えます
東部すみれの家
うまみの宝庫 しょうゆ麹づくり
2013年05月28日
微生物とのかかわり
東部すみれの家で計画したしょう油麹づくり。
みそ造りを1月に開催し、酵母菌について利用者がとても興味があったことから、今話題のしょう油麹づくりを開催しました。
テレビにも取り上げられたしょう油麹。専門家からは、「しょう油は
うまみ調味料ですので、非常に強いうまみを持っています。塩麹と比べますと、グルタミン酸含有量が15倍ぐらいしょう油麹のほうが多くなります。」とのことでした。
今回はただつくるだけではなく、顕微鏡で酵母菌を見ることもとりいれました。
地球上には微生物がたくさんいて、人間生活にかかせないものもいます。発酵食品は微生物の働きを利用して作っています。パン、医薬品も微生物を利用しています。実は、以前ドラマで使用していたペニシリンという薬も微生物が関係しています。科学の進歩と微生物の関係を示す代表的な例です。私たちの生活と微生物の関わりを利用者と一緒に勉強しました。目に見えるものがすべてではなく、目に見えないものも大切にし、すべてのものに対し感謝する気持ちを大切にしてほしいと思います。
出来たしょう油麹をお豆腐と一緒にいただいたり、お味噌汁をつくったりとおいしくつくれる熟成期間を聞きながら、自分自身行ったことの総まとめをすることが出来ました。
保護者の皆様からも好評で、次回は塩麹づくりを考えています。
これからも東部すみれの家は楽しみから学ぶ場をたくさん提供していきます。
藤枝すみれ会ホームページ担当K.S
顕微鏡をとりいれた支援
笑顔が最高の調味料
うまみ成分を加えます
東部すみれの家
藤枝巽ライオンズクラブ様のご招待カラオケ大会に参加して…
2013年05月02日
このたびは、藤枝巽ライオンズクラブ様のご好意によりカラオケ大会に数多くの利用者さんが参加し楽しいひとときを過ごさせていただきました。
普段の施設内作業を離れて、ご自慢の曲を熱唱いたしました。
曲の選択にあたっては、一週間以上も前からどんな歌を歌おうか…と胸をときめかせておりました。休憩時間も仲間同士、カラオケ大会の話題で持ちきりでした。本日は、大きな声で歌ったり、手拍子をしたり、踊ったり思い思いの表現方法でカラオケを楽しみ、さらには他事業所の仲間たちとの親睦もできました。
このような機会を提供していただいた藤枝巽ライオンズクラブの皆様に深く感謝するとともにお礼申し上げます。ありがとうございました。
東部すみれの家 所長
みんなでピース
職員と一緒に
見せ場です
東部すみれの家
はじめての試み
2013年04月24日
施設外就労
「企業に働きにいきたい」
利用者の言葉を実現させるために東部すみれの家では
工賃向上と就労に向けての支援が始まりました。
まずは企業になれてほしい。
自信をつけてほしい。
そんな職員の想いをこめての第1回目です。
東部すみれの家職員からは
「初日であったが仲間と協力して最後までやりきることができた。
事業所にいるときに比べ、輝きがあり充実した様子が見られた。」
との報告がありました。
利用者と職員の会話からは、
利用者「またいきたい。」「外にでて働くっていいよね。」
職員「またいこうね。」「いろいろな人にかかわることって大切なんだよ。」
などのやりとりもあり、結果5種類の商品を約1500個仕上げることができました。
これからも自分自身を好きになるため、仕事の成功のカギでもある、利用者のやる気を
自信に変えていきます。
藤枝すみれ会ホームページ担当K.S
施設外で作業
職員に教わりながら…
ひとつひとつ丁寧に…
東部すみれの家
食に感謝!作り手の想いを実感
2013年03月06日
蕎麦打ち体験
ソバリエ資格を持ったスペシャリストをお迎えして実現した東部すみれの家蕎麦打ち体験。
「力を合わせて完成させよう!」
というかけ声で作業開始です。
開始して感じたこと…とにかく利用者、職員一同、技(わざ)に感動しました。きめ細やかな作業で、やさしく材料を扱わなければならない。工程ひとつひとつに作り手の思いやりが込められていました。そのお手本を元に蕎麦をこねたり、切ったりと実際に自分達の手で完成させたことで生活の一部である食に感謝する心、自分がそば屋になりきり働く楽しさや意欲、ふれあい、それぞれの目標が利用者自身の中で再確認することができました。
まず、自分の目標に向かって第一歩を踏み出し、継続する一番の近道は自分に興味のあることと結びつけることだと考えます。
利用者のありのままを受け入れながら、目標に近づけたことに感謝致します。
本当にありがとうございました。
藤枝すみれ会ホームページ担当K.S
利用者、職員、今から頑張ります
ソバリエの方から学ぶ
実際に調理
おいしいです
社会福祉法人 藤枝すみれ会