利用者のニーズに応えるために…(トランポウォーク編)
2013年12月 2日
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先生と一緒に
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みんな一緒です
「みんなと一緒にやりたい、たくさんの運動をしたい」そんな利用者のニーズにも応えるため、今回は場所を事業所から体育館に変更し体を動かしています。
以前にも掲載いたしましたが、北部すみれの家では体を動かす支援としてトランポウォークを取り入れています。
目的は楽しく体を動かす、楽しんで取り組める種目はなんなのか考えた結果、トランポウォークという答えを導きだしました。ミニトランポウォークとは、直径86cmのミニトランポリンの上で、音楽を流しながらウォーキングやダンスなどを気軽に楽しむスポーツ。体に過度な負担が掛からないわりに、運動量があり、短時間で健康の保持・増進の効果が期待できると注目を集めています。さらに北部では、外部の先生をお招きすることにより、日々のあいさつの実践にもなっています。
音楽は、365歩のマーチ、手のひらを太陽に、鉄腕アトムなど親しみやすい曲をセレクトし、気持ちからも楽しめています。
今回の反省として、挨拶という面ではじめと終わりにメリハリをつけることが出来なかったため、次回1月のトランポウォーク時では、挨拶がきちんとできるよう、今回以上に、前もって利用者に話し、挨拶ができなかった利用者の隣で一緒に挨拶をするという内容も取り入れていきます。
「礼に始まり礼に終わる」礼儀とは人を敬う、思いやりの気持ちです。利用者の体、心すべてにおいて親身になって支援する…それが北部すみれの家です。
最後にトランポウォークをご指導していただいた先生にお礼申し上げます。
ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。
藤枝すみれ会ホームページ担当K.S
社会福祉法人 藤枝すみれ会