シュークリームづくりに挑戦
2013年10月29日
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シュークリームづくりを学ぶ
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生地を作ります
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形をつくってまもなく完成
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とってもおいしいです
シュークリーム
フランス語では「choux à la crème」(シュー・ア・ラ・クレーム)。「シュー」とはフランス語でキャベツ、ハボタン、ハクサイなどの総称だが、ここではキャベツを意味し、丸く絞り出して焼いた生地を結球したキャベツに見立てて「シュー」と呼び、生の生地は「pâte à choux」(パート・ア・シュー、シュー生地)と呼ばれるそうです。(HP検索より)
食べることが大好きという利用者がもっとおいしく食事ができるためにはどうしたらよいか、興味があることからたくさんのことを学んでほしい、焼き菓子という自主製品作りに全員が参加できるようにしたい…そんな想いからはじまった北部すみれの家のシュークリーム作り。1回目は、生地が膨らまず失敗してしまいましたが、2回目は成功!何度も挑戦し、努力すれば失敗が成功に変わるのだということを利用者に実感してもらうことが出来、利用者も成功し出来上がる工程を見て喜ぶ姿も見られ、みんな興味津々で真剣に挑戦できましたと担当職員より報告がありました。
利用者にとって初めての経験でしたが、積極的に取り組み成功させた喜びは利用者を大きく成長させることと思います。喜びから得られるものは無限大です。
中に詰めるクリームによって姿(味)を変えるシュークリームのように人も毎日少しずつ成長しその人だけが持つ最高の姿に変わっていきます。北部すみれの家で学ぶ経験から素晴らしい姿になっていく様子を皆様にも随時お知らせしていきます。これからもバリエーションを増やし、利用者の望む支援を継続して行っていきますのでご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。
最後に洋菓子店シフォンの竹田さん、シュークリーム作りのご指導をしていただき、利用者とも優しく接していただきまして本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
藤枝すみれ会ホームページ担当K.S
社会福祉法人 藤枝すみれ会