交通安全教室を実施しました
2013年 7月25日
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交通安全講義
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真剣です
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雨の中の歩行勉強
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反射板ありがとうございます
昨年は、自動車使用者対象に、東部すみれの家から近くのコンビニまで行き、整備・ルールマナー・保険について職員が行いましたが、今年度は、藤枝警察署内にある交通安全協会の指導員の4名より、講話と先行指導をしていただきました。
東部すみれの家の近くの交差点の画像を取り入れた慣じみ易い教材で皆が大好評!!!特に、歩行を中心としたお話を聞きました。点滅説明では、手をグーパーグーパーと表現し、職員に「そうだよネ!」「コレだよネ!」と笑顔で確認してくる利用者。
「おばあさんが押してる車は、自動車ですか~?歩行者ですか~?」と素朴な疑問を投げかける方、「警察の人に話しかけられたことがあります!!」などなど、指導員へ色々と話しかける様子が見られ、交通に対する意識が高いんだなあと感じました。そりゃそうですよね、皆、生活経験がとても豊かですから。ヘルパーを利用した移動支援やすみれでの散歩、家庭生活等で道路への歩行は、生活の一部ですよね。あいにくの雨でしたが、傘をさした歩行勉強のチャンスに恵まれ、我こそは!と5名の利用者の立候補により、歩行指導の実施もできました。最後にリュック等荷物に着ける反射板をいただき、自分の存在さアピールすることを学びました。近所を歩いただけ(!?)でしたが、交通安全は奥が深く、本人や家族の他、社会全体の理解が不可欠なんだなあと考えさせられました。
散歩等の移動時等、さらに日常的に意識しよう!!と思います。
東部すみれの家サービス管理責任者
社会福祉法人 藤枝すみれ会