希望をかなえる支援
2013年 2月22日
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ボール運動
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先生と一緒に運動
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職員も一緒に運動
北部すみれの家
利用者の目的である身体の機能維持向上を図るため、行いやすく、続けることのできる運動を考える必要があります。色々な職種の関わりもあるため、講師の先生との協議の結果、数種類の運動を約5年間提供し続けています。
運動の内容は以下の通りです。
「ストレッチ」
運動ができる状態まで筋肉の中の血液の量を増やし、血の巡りをよくして筋肉や腱の伸張性を高めます。硬くなった筋肉は、血管を圧迫し、老廃物がたまりやすく、筋疲労がとれにくくなるため、ストレッチを行いその状態を防ぎます。
「ダンス」
好きな音楽を聴きながら体を動かす楽しさから、ストレス解消に繋がり、友達の輪が広がります。ヒップアップして姿勢が良くなるのでスリムになると同時に、自分の体にあった運動ができるので、有酸素運動として健康になるというメリットがあります。どこでも踊ることができるため一生楽しめる趣味を作り出すことができます。
「ボール運動」
サッカーやキャッチボール等仲間で行う運動はスキンシップが増えることで、コミュニケーション能力や思いやりが育ちます。自分で判断して何かをする判断能力が育ちます。
以上のことを支援内容として取り組んでいる結果、利用者から自然と笑顔が見えるようになりました。施設外でやるため外部からの刺激もあり、予想以上の成果がでています。
現在、新しい取り組みとしてトランポウォークを開始しました。
その内容につきましては次回掲載したいと思います。
藤枝すみれ会ホームページ担当K.S
社会福祉法人 藤枝すみれ会