家族と思うからこその行事
2013年 2月 1日
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全員で記念撮影
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一人ずつお祝いの言葉をプレゼント
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記念品(アルバム贈呈)
新しい出発を祝して…
東部すみれの家の利用者が成人式を迎えました。
今回20歳となった利用者は、二年間すみれに通い、相手を思いやる優しさを持った素敵な利用者です。
そこで20歳という節目に保護者もお呼びして東部全員でお祝いしようということになりました。
「成人おめでとう。これからもお仕事頑張ってください。」
「○○ちゃんはとてもいい男ですね。」
「昼休み色々な歌を聴かせてくれてありがとう。これからも頑張って!」
東部利用者から20歳を迎えた利用者へお祝いの言葉を贈りました。
そして職員からもお祝いの言葉と一緒に東部で積み上げた思い出の写真がいっぱい入った
アルバムをプレゼントしました。
最後に○○さんの新しい門出を祝して乾杯!
とこれからの日々が幸多きものでありますよう願いながらおいしいお菓子とジュースをいただきました。
以前、東部すみれの家今野所長が私に話してくれたことがあります。
「東部すみれの家の利用者、職員は私の家族だと思っている。家族で楽しみ、気持ちを分かち合うことはとても大事なことだよ。」と…。
ひとりひとりを大切に想う…それも藤枝すみれ会の自慢のひとつです。
藤枝すみれ会ホームページ担当K.S
社会福祉法人 藤枝すみれ会