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トピックス一覧

東部すみれの家 金石之交(きんせきのまじわり)

2012年11月20日

保護者,東部所長との連携調理
保護者,東部所長との連携調理
利用者、保護者、職員一緒に食事
利用者、保護者、職員一緒に食事
思わず笑顔
思わず笑顔

サツマイモ調理

金石之交(きんせきのまじわり)これは愛情や友情を表現する四字熟語です。
楚(そ)の項羽(こうう)が漢(かん)の名将韓信(かんしん)に人を介して、
漢に背いて楚に仕えないかと誘ったとき
「漢王と金石の交わりをなす」と言ったという故事からきているといいます。
意味は、永く変わることのない固い友情。
金や石のようにきわめて硬くて、絶対変わることのない付き合いのたとえです。

藤枝すみれ会の利用者、保護者、職員の間柄のように感じます。
今回は固い絆で結びついている保護者の方々のご協力から実現した
サツマイモの調理の様子です。

サツマイモは加熱すると酵素が働いて、イモのデンプンが糖に変わり甘みが出ます。
サツマイモには、カリウム、カルシウム、カロチン、ビタミンC、ビタミンE
食物繊維などの栄養素がご飯より豊富に含まれていて、副食との組み合わせに
より完全食品になることがわかっているそうです。
健康的な食生活を送ることができるサツマイモを今回は天ぷらで
利用者、保護者、職員一緒になりおいしくいただきました。

保護者の皆様、いつもご協力いただきまして本当にありがとうございます。
この場をお借りいたしましてお礼申し上げます。
これからもよろしくお願い致します。

                藤枝すみれ会ホームページ担当K.S

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