夏の体験(スイカ割り)
2012年 8月 9日
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スイカ命中
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割れた!!
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おいしさに自然と笑顔
北部すみれの家では、暑さを打ち払うために昼休みを利用してスイカ割りを行いました。今回使用したスイカは特別なもので、利用者が育てたスイカを仲間と一緒に分かち合いたいという気持ちからもってきてくれたものと、たくさんの方から利用者さんへといただいたものです。
用意したスイカを目隠しをした人が周囲の声だけを頼りに割る遊びです。信頼感がなければ成功しない夏ならではの行事です。話しによると豊臣秀吉が安土城建築の時に場を盛り上げるために始めたなど色々なエピソードがあるそうです。
夏の風物詩「スイカ割り」がついに始まりました。
「がんばれ~」
など仲間に声援を送りながら笑顔でスイカめがけて棒をおろす利用者。全員が参加し、遂にスイカが割れた瞬間「ワー!!」という拍手と同時に歓声が沸きました。
全員が一つになった瞬間です。
「これがスイカ割りのすばらしいところなんだよ」と最後に利用者に向けて北部所長よりお話がありました。
その後北部全員でおいしくいただきました。
たくさんの方々が利用者を想う気持ちと仲間を想う利用者の気持ちが今回の夏の体験という行事を引き起こしたのだと思います。本当にうれしく思います。
ありがとうございました。
藤枝すみれ会ホームページ担当K.S
社会福祉法人 藤枝すみれ会