生活介護支援(北部すみれの家編)
2012年 3月 9日
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分かち合う瞬間
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色々な事を通して学ぶ
生活介護の取り組み
今回は北部すみれの家生活介護の散歩を取材いたしました。
散歩をすることにより健康増進、さらに歩きながら話しをしたりものを考えたりすることは特に有効との考えもあります。
散歩中の利用者と職員の会話の一部です。
職員「うめがきれいだね」
利用者「うん」
職員「また桜をみにこようか?」
利用者「お弁当をもっていきたい」
など外出が大好きな利用者達は笑いながら職員と話します。
この時、私の脳裏に浮かんだこと…それは以前話した北部すみれの家生活介護職員との対話の時の中にあった言葉です。
「北部すみれの家生活介護で大切にしていることは一言ではとても言い表すことができないほどたくさんありますが、利用者の気持ちを大切にし、どんなことでも利用者に色々なことをなげかけ、一人一人の声を聞き、利用者のやりたいことを実現させてあげたい。」
私はこれがあの時聞いた言葉の意味なのだと感じました。
共通の価値観を共有したり、共通の時間を分かち合う瞬間を見ることが出来ました。
会話は、相手の言葉を理解しながら返答を返すため、語学の教育分野においてもとられている手法です。
散歩一つで様々な支援を行うことの出来る様子を皆様にも見ていただきたくここに掲載いたします。
藤枝すみれ会では、利用者を第1にした支援を日々提供しています。
広報担当という立場から利用者、外部の方々そして各事業所職員から話しを聞くことが多く、その話しから色々学ぶことが出来ています。
これからも皆様からの色々なご意見ご感想をお聞かせいただければうれしく思います。
藤枝すみれ会ホームページ担当K.S
社会福祉法人 藤枝すみれ会