ハンドベル出張演奏第二弾
2012年 2月28日
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ハンドベル演奏の様子
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演奏会の様子
ハンドベルの奥深さ
藤枝すみれ会東部すみれの家ではハンドベルを取り入れた支援を行っています。
以前にもハンドベルの様子をご紹介いたしましたが、今回はハンドベルの奥深さを踏まえて掲載していきます。
ハンドベルの演奏を行うにあたり知っていただきたいことはすべての動作、役割に名前があるということです。
ハンドベルの演奏者のことはリンガー、音の割り振りのことはアサイメント、演奏するグループはクワイアといい、自分が担当する呼び名に分かれて演奏します。
ハンドベルの演奏といっても奥が深く、奏法も色々あり、基本的な音の出し方であるリング、細かく振動させるシェイク、ベルを下に置いてクラッパーを持ち上げて弾くプラック、スポンジにベルを打ちつけるマルテラート、リングしたベルを体の後方へ降り下げたり上げたりするスウィングなどがあります。
日中仕事をしながら、外部の先生から指導を仰ぎ、限られた時間の中で奏法を学び、今では、心安らぐハーモニーを奏でることが出来るようになりました。
そのハーモニーに導かれたかのように皆様から「演奏してくれませんか」という温かなお声をいただきました。
聴いてくださるお客様に合わせ、曲をチョイスし演奏する利用者を見て「一生懸命演奏する姿から元気をもらいました」とのお声もいただきました。
皆様からの笑顔や感謝の気持ちがあるからこそ利用者ひとりひとり自信を持つことが出来、その自信が次なるステップにつながり、今以上に輝くための支援を提供することができます。本当にありがとうございました。
藤枝すみれ会ホームページ担当K.S
社会福祉法人 藤枝すみれ会