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家族のように接する取り組み

2012年 1月31日

職員から利用者へ伝える様子
職員から利用者へ伝える様子

職員から利用者へと伝える技術

トーンチャイムを使った演奏を利用者へ伝える北部職員の姿に今回密着しました。
以前にもトーンチャイムをご紹介いたしましたが、見たことのない方のために少しご説明いたします。トーンチャイムは、アルミ合金製のパイプをたたいて共鳴させる楽器です。軽量で使いやすく、演奏も簡単で、何よりもその柔らかく響く美しい音色が魅力で幼稚園児からご高齢の方まで幅広く愛されている癒し系の静かな落ち着いた音楽に最適な楽器です。トーンチャイムの演奏を聴き、「やってみたい。」という利用者の声に答えて始めました。
まずは、職員が覚え、利用者へお手本をみせました。皆さんもこんな経験がありませんか?
誰よりも強くかっこよい父、母を見て、あこがれ、尊敬したこと…「一生懸命さ」を学び「積極性」を学び、同じようになりたいとあこがれを抱いたことがあると思います。

北部萩原所長が私に話したことを思いだします。「利用者と家族のように接していきたい」と…。
自然とあこがれを抱き、無意識のうちに自分で決められるようになる道すじを作る北部職員の様子を掲載いたします。と同時に実際利用者に伝えた職員の感想を掲載いたします。
次回はトーンチャイムを使って演奏している利用者の姿に密着したいと思います。

                               藤枝すみれ会ホームページ担当K.S


~北部すみれの家職員の感想~
職員一同、トーンチャイムを日々練習しています!
今回の練習曲は、「エーデルワイス」です。

北部すみれの家 女性職員一同、トーンチャイムの素敵な音色と共に
9名のチームワークがより、深まった演奏でした。

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