プロとして
2011年11月15日
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掃除講座全体風景
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利用者と職員「折り方を学ぶ」
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利用者と職員「絞り方を実践」
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所長に見守られ掃除の最終段階
掃除実践講座
南部すみれの家では、どこにいっても自信を持って活動出来るよう、利用者ひとりひとりにあった支援をしています。今回は掃除についての講座です。
なぜ掃除なの?と思う方もいらっしゃるかと思います。
そこで南部すみれの家北野所長にインタビューをしてきました。
南部北野所長「南部すみれの家では色々な企業へ実習にいっています。まずは、どの企業でも必ず行う清掃作業について学ぶために、様々な場所で活躍している講師の先生をお呼びして、実践形式でたくさんのことを経験し、プロとしての技術を身につけてほしいので計画しました。」
と答えてくれました。
日本では、掃除を学校教育の一環として行われ、企業においても従業員教育の一環として行われ、重要視されています。掃除をすることにより作業内容に対する知識を高めるための研修効果が期待されるため行われるそうです。
「掃除が出来る=(イコール)仕事が出来る」
ということです。
今回行ったことで、自主自律のための自信の獲得ができたように思います。
講師の先生に教わった技術を色々な場所で活用し、活躍する姿を皆様に随時お知らせしていきます。
講師の先生には分かりやすく指導していただき大変感謝しております。
本当にありがとうございました。
藤枝すみれ会ホームページ担当K.S
社会福祉法人 藤枝すみれ会